アップルの約半分を売却

12月

AAPLが190ドル前後に立ち直ったとこで利確を進めました。

 

今の成長率で、ここから10%や20%の上昇、つまり220ドルとか230ドルへの到達にはどれだけの時間がかかるだろう。そして時間をかけて到達したとしても、そのとき今のような円安が続いてるだろうか。

 

そう思ったときに、この辺でいいかなと判断しました。

現状ビットコインや債券という上昇を期待しやすいものがあるわけで、そっちへの投機に使おうと思います。

 

ダブルバガーしてましたが、税金のほうは問題ありませんでした。

デジタルタービンの爆損で大きく損が出てたのでね。

 

 

アップルの株価は、大型にしては変動が大きかったと感じています。

しかし持っていれば、盤石の(と僕は思う)経営による安定感が心に平穏をもたらしてくれました。

大きく下がったときも必ず戻ってくると信じることができ、実際にそうなりました。

 

サテライト枠で買ってるデジタルタービン(結局売ったけど)やマイニング銘柄が何割減っても持っていられたのは、同じサテライト枠であるAAPLの占める割合が四割前後あったということが大きいです。

 

もう買うことはないと思いますが、VTIやVOOには多く入っていますから、これからも間接的にお世話になります。